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ミニマリストは生きやすい。ミニマリストになって180度変わった考え方3選

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こんにちは、ミニマリスト主婦のいえは(@ieha.minimal)です。

ミニマリストになる前の自分はネガティブで頑固で独りよがりななんとも堅物な人間でした。

さらにHSPという気質が加わって、生きづらさを感じていました。

ミニマリストになって、少しずつ変わっていって今では昔の自分が想像できないくらいガラッと変わりました。

今回は、ミニマリストになって変わった考え方を3つご紹介します。

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目次

1.白黒つけない

以前の私は、物事に白か黒かをハッキリつけないと気が済みませんでした。

白なら白。黒なら黒。グレーなんてありえない!と。

夫に「グレーゾーンを持つといいよ」と言われていたのですが、意味がわからなくて、よく衝突していました。

今は、物事はハッキリさせなくてもグレーでいいな〜と思うように。

グレーゾーンを持つことで心のキャパが広がってゆとりができました。

2.完璧を目指さない

完璧主義で人に頼ることができなくて、子育ても家事も人間関係も完璧にやらないと!と自分で自分を追い詰めていました。

子どもには「しっかりしつけないと」と厳しかったし、家事は1から10まで自分でやって、「ママ友を増やさないと」と友達作りに必死。

1ミリの余裕もなっかたように思います。

今は自分の苦手なことに気がついて、完璧になんてそもそもできるわけがないし、目指す必要もないと気が付きました。

子育ては子どものペースに合わせて、家事は夫と分担。ママ友はいなくてもいいし1人できたらうれしいな。と気楽に考えられるようになりました。

3.人の意見を聞く

お恥ずかしい話しですが、「自分の考えが絶対に正しい」と思っていて、人の話しに耳を傾けませんでした。

聞いてるフリで、心の中では「この人はおかしい」なんて思っていることも。

人の考えを自分のものすごく狭い心の中にいれる余裕がなくて、自分はこうだ!と思い込むことで自分のメンタルを保っているところがあったのかな〜と思います。

今は、人の意見がすんなりと入ってきて、いいなと思ったことは取り入れて、自分の考えを柔軟に変えられるようになりました。

ミニマリストは生きやすい

昔の自分を木に例えると、枝も葉っぱも花もない、1本の幹だけがズドーンと立っているような感じです。

自分の考えに固執して必死に立っている。

今は、木からたくさんの枝が生えて葉っぱがついてきたかなと思います。

白黒つけずにグレーでいい

完璧じゃなくていい

人の意見に耳を傾ける

窮屈な中にずっといると苦しいです。

苦しいのに、窮屈なことに気が付かなくて、さらにつめこんでいく。

ミニマリストは、手放して手放して余白を増やしていく。

ミニマリストは暮らしにも心にも余白があるから生きやすい。

手放し続ければきっと身軽になる時がきます。

もっともっと身軽になって、いつか花を咲かせられたらいいな〜と思います。

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