14|名古屋ハンドメイドマルシェを終えて

マルシェが終わってから、何度もあの日のことを思い出しています。

2026年1月31日、名古屋ハンドメイドマルシェ、無事終えることができました。

「楽しかった!!」

の一言に尽きる、心踊る、まるで別世界にいるような、夢見心地な時間でした。

設営を終えて、マルシェが始まり、お客さんが会場に入ってくると、私も母も妹もガチガチに緊張して、ブースで棒立ちでした。

でも、1着手にとって購入していただけると、そこから緊張が少しほぐれて、笑顔がでてきて、自然体でいられるようになりました。

心から楽しかったなと思えた一番の理由は、お客様の顔を見ながら、喜んで手にとってもらえる瞬間に立ち会えたことです。

鏡の前で洋服を合わせている姿や、ジャケットを羽織ってすごく似合っている姿をみることができたこと。

心がほっこり温かくなって、NacReousの服が着てもらえる喜び、を噛み締めることができました。

購入してくれた方のお顔は今でも鮮明に覚えていて、紙袋をお渡しするときのお客様の笑顔は、きっと忘れることはないだろうなと思います。

マルシェが終わって2日経っているのですが、今でも思い出して、うれしくなります。

マルシェをやって、本当によかったです。

偶然でびっくりするような、素敵な出会いもあって、私は普段人との関わりが苦手で、どうしても一人でいることを選んでしまうけど、「人に会うこと」って大切だなと感じました。

こうして、NacReousのことを知ってもらって、服を見てもらって、想いを感じてもらえる。

こういう機会は、これからも続けていきたいなと思いました。

マルシェをやって、もう一つ良かったことが、ショップが動き出したことです。

マルシェをするために、オンラインサイトを整えて、公式LINEを作り直して、Instagramの投稿をしたり。

「ショップが動き出した」という感覚をすごく感じました。

「マルシェへの出店」という挑戦することで、マルシェに出ただけでは終わらない、これから先に繋がる、新しい形が見えてきました。

ショップは定番を販売していましたが、マルシェでは母のつくる一点ものの服が人気だったので、母は母の感性とスタイルで服を届けられるようにショップを変えていきたいなと思ったり。

「丈がもっと短かったら」という声をいただいて、定番で全部同じサイズを作るのではなく、サイズをいろいろ用意するといいなと気づきがあったり。

これからもっとより良くしていける気づきがたくさんありました。

マルシェをやって良かった。

挑戦して良かった。

なにより、楽しかった!

手にとってくれた方の笑顔がうれしかった!

名古屋ハンドメイドマルシェ、素敵な時間でした。

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