ハンドメイド服のオンラインショップ NacReous(ナクレアス)を運営している、いえはです。
2026年1月開催の名古屋ハンドメイドマルシェに、初めて出店します。
このブログでは、初出店までの準備や気づきを記録として綴っています。
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マルシェでご購入くださった方へお渡しする、サンキューカード。
デザインを何パターンも作ってみました。
でも、どこかしっくりこない。
新しく作り変えては、「なにか違う…」の繰り返しでした。
今回は、そんなマルシェ用サンキューカード作りの過程を、記録として残しておこうと思います。
サンキューカードは「お手紙」に

私はオンラインショップで商品をお届けするときに、お手紙を添えています。
購入していただいた方を思い浮かべながら、 感謝の気持ちを、お一人お一人に綴っています。
サンキューカードのデザインに悩んでいたある日、ふと、
「そうだ!マルシェでも、手紙を書こう!」
と思いつきました。
マルシェ当日は、その場で手紙を書く時間はありません。
なので、あらかじめ文章を考え、印刷することにしました。
“サンキューカード”ではなく、お礼のお手紙としてお渡しする形になりますが、自分の中でやっと「これだ!」としっくりきました。

「これでいい」ではなく、「これがいい」と思えた瞬間です。
デザインより気持ち


最初は、オシャレなカードを作ろうと、デザインにこだわっていました。
でも、思うように仕上がらず、「どうしてこんなに難しいんだろう?」と立ち止まってしまいました。
そこで改めて、「サンキューカードは、何のためにお渡しするのか?」を考えてみることに。
私の中にあった答えは、
- 購入してくださったことへの感謝を伝えたい
- この出会いをきっかけにご縁が続いたらうれしい
という願いでした。
そう考えたとき、デザインよりも大切なのは、気持ちを伝えることだと気づきました。
私は、自分の字にあまり自信がないので、パソコンで文章を作っています。
でも、字を書くのが好きな方や、パソコンが苦手な方は、便箋に一枚一枚、手書きで綴るのも素敵だと思います。
気持ちが伝わる方法は、いろいろあるんだな、と思いました。
マルシェまでにゆっくり気持ちを込めて、手紙を作りたいと思います。
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