いえはこんにちは!いえは @ieha.minimal です。ご訪問いただきありがとうございます。
「やりたいことを100個書き出してみるといいよ」
と、ある方に教えてもらったのは数年前のこと。
「私もやってみよう」と思い、自分のやりたいこと100リストを作っていました。
年末にそのリストを振り返っていたとき、ふと、「家族で作ってみるのも面白そうだな」と思いつきました。
そこで、家族のやりたいこと100リストを作ることにしました。
家族のやりたいこと100リストの作り方


リストには、
- 行きたいところ
- やってみたいこと
- 欲しいもの
など、どんな些細なことでもいいので、”家族もやりたいこと”を書いていきます。
1人1枚ではなく、家族で1枚。
誰が言ったかは記入せず、順番もバラバラで、言ったままに書き出していきました。
夫は、「宮城県の仙台で牛タンを食べる」「福岡の屋台で飲む」「香川県でうどんを食べる」と行きたいところと食べたいもののオンパレード。
小学生の息子は、「Swich2がほしい」「桃鉄100年やる」とゲームのことを嬉しそうに話していました。
私は、「寝室に水拭きロボットを買う」「ダイニングのエアコンを買い替える」など、欲しいものがでてくるでてくる…。
家族それぞれ違うけど、書き出してみると面白かったです。
口に出すという不思議


「無理な願いを言っていたら?」と思うけど、書くだけなら自由。
どんなことでもいい。
「とても無理でしょ」と思うことも、心から「やりたい」と思うことなら書いてみればいい。
叶う叶わない。現実的にできるできない。は気にしないで、みんなが言ったまま、思ったままに書きました。
書いてみたら、言ったそばから叶ったこともあって。
願いを口に出すことは、不思議な力があるなと感じました。
書くことが、最初の一歩になる。
一歩踏み出すと、進んでいく。
家族の願いが動き出した!という感覚でした。
できそうなことをやってみる


息子は小学生なのですが、まだまだこれから遊びに行けると思っていて、夫の「ここに行きたい」というのを聞いてはいたけど、聞き流しているところがありました。
「子どもと遊びに行けるのは今しかないよ」
と、お義母さんに言われた言葉がずっと心に残っていて。
家族で遊びに行けるのは、いつでも行けるようで、今しかないのかもしれない。
と思い、「今年は四国旅行に行こう」と家族で決めました。
リストを書いていなかったら、「いつか行ってみたいな」で終わっていたと思います。
1日、1週間、1ヶ月があっという間に終わってしまって、気がつけば、もう1年終わり!?
と時が経つのが一瞬のように感じます。
抱っこしていた息子も、今では私と変わらない体重になって、とても立っては抱っこできなくて。
あのとき、もっと抱っこしておけばよかったな。
と思うことがあります。
子どもの成長は、本当に早いです。
「あのときやっておけば…」と後悔しないために。
家族で今できることは、ちょっと無理してでもやってみようと思うようになりました。
家族のやりたいことを書き出してみて


家族のやりたいこと100リストを作ってみると、家族の願いが分かって良かったです。
100個は意外と多くて、最初は50個いくか、いかないかくらいでした。
でも最近は、息子とテレビを見ていて行きたい場所が出てくると、「ここ、リストに入れよう」と話すことが増えて、少しずつリストが増えてきました。
100個まで、もう少しです。
普段は忙しくて、目の前のことでいっぱいいっぱいになってしまうからこそ、”書くこと”で未来に目を向けられる。
少し先を見据えることができるいい機会にもなるな、と思います。


我が家で使っている100リスト。
リストのPDFをnoteで無料で配布してます。
よろしければ、ご自由にダウンロードして、コピーしてお使いください。
願いを形にできますように。
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