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頑張りすぎてしまうから、育児こそゆるく。

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こんにちは、ミニマリスト主婦のいえは(@ieha.minimal)です。

育児ってついつい頑張りすぎてしまいませんか?

5歳の息子は鼻がかめなくて、花粉症で鼻水がだらだらでるのに、吸っていたので、鼻がかめるようにしないとと必死に教えていたのですが、嫌がってできませんでした。

焦って教えてもできるようにならなかったのですが、ある時急にできるようになり、子育てこそ余裕が必要だな〜と思ったお話しです。

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少しずつ覚える

この商品知っていますか?

子どもが鼻をかめるようになる、はなかみ練習器「はなかめるゾウ」です。

鼻水がでるたびに、「吸ったらだめ、鼻から出すんだよ、口を閉じて!」と口酸っぱく言ってしまうので、言われた息子は、怒られたと思い不機嫌に。

ネットで鼻のかみ方を調べては、試してみましたが、息子に「嫌だ」と拒否されたので、はなかみ練習器を買いました。

「練習するんだよ」というと嫌がられるので、「これ鼻水が袋の中に入るみたいだよ〜」と、ポンっと息子の目のつくところに置いておきました。

すると、気になって自ら絵のように鼻にいれてフーフーし始めました。

練習器のおかげで、鼻からだすということがわかるようになりましたが、まだ口を閉じることができなくて、あっと一歩です。

数日後、おばあちゃんとお出かけに行った息子。

なんと、帰っていたら、鼻がかめるようになっていました。

おばあちゃんにも相談していたので、おばあちゃんが息子に教えてくれたそうで、息子は帰ってくるなり、「は〜ふ〜」ってやるんだよ!と嬉しそうに見せてくれました。

焦らず見守る

鼻がかめないと、中耳炎にならないかと心配で、夜は呼吸が苦しそうで心配で、心配だから、できるようにしないとと焦っていましたが、焦るほど、子どものペースを忘れがちに。

育児こそゆるく。

まあいいかと思える余裕が大切ですね。

ある日突然できるようになります。

年長さんになっても、たまに「着替えさせて〜」という息子。

親が着替えさせてていいのかな?と心配になりますが、中学生になったらさすがに言わないだろうからまあいいか!と着替えさせています。

「トイレついてきて〜」と言うときも、さすがに中学生では言わないだろう‥と。

育児はついつい頑張りすぎてしまうので、中学生、高校生になるまでにできていればいいと思いながら、ゆるーく育児しています。

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