[ミニマリストの家]玄関編|こだわり満載!土間と回遊動線

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ミニマリストになる前に家を建てました。デザイナーさんに間取りや内装をお願いしたので、デザイナーさんのこだわりが詰まったつくりになっています。

  • デザインナーのこだわり
  • これはよかった
  • 今ならこうする

と思うところを各部屋ご紹介します。

今回は、玄関編です。

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目次

デザイナーのこだわり

回遊性のある動線

キッチンへ繋がる扉と、階段・リビングへ繋がる扉の2つあり、玄関→トイレ→洗面所→キッチン→リビング→階段→玄関とぐるっと一回りできる「回遊動線」になっています。

キッチンへ繋がる扉

扉を開けると‥

すぐキッチンです

いえは

キッチンまで移動する距離が最短になっています。

左に曲がると‥

トイレとお風呂場・洗面所です。

いえは

キッチン、トイレ、洗面所、お風呂場と家事動線を一箇所にまとめています。

階段・リビングへ繋がる扉

奥の扉を開けると‥

階段・リビングです。

玄関には2つの入り口があり、ぐるっと一周回れる行き止まりのない「回遊性」のあるつくりになっています。

シューズボックス

シューズボックスは造作で天然木を使い、下に間接照明をいれました。

いえは

下に空間をつくることで、圧迫感がなく、広く見えます。

これはよかった

  • 照明を人感センサーにした

夜パッと自動で照明がついてくれるのはすごく助かります。

いえは

玄関を通る少しの時間、電気をつけて、消してという手間がなくて楽です。

  • 広くした

家はコンパクトで無駄のないつくりになっていますが、玄関だけは、スペースを贅沢につかいました。

いえは

圧迫感がなく広さがあるので、気持ちにゆとりが持てます。

こうすればよかった

横すべり出し窓です。
  • 窓の防犯性を考えればよかった

防犯性のある窓や、人が入れない大きさにして、窓を開けておけるようにすればよかったな。と思っています。

まとめ

一日の始まりも終わりも玄関からです。

玄関を整ったゆとりのある空間にすることは、心が整うことに繋がると感じます。

いえは

玄関って意外に一番こだわった方が良い場所なのではないか!と思うくらい、家の中でも大切な場所だと思います。

家の扉を開けて目の前に広がる景色が、心が落ち着く、気持ちがスッとする。そんな空間を目指しています。

ご参考になることがあれば嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございます。

トイレ編

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