【ペシミスト→ミニマリスト】3つの心の変化|商品券の使いみちから思ったこと

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こんにちは、ミニマリスト主婦のいえは(@ieha.minimal)です。

ペシミストってなに?と思いますよね。

ペシミストとは、悲観的に考えてしまうことで、言い換えると、マイナス思考、ネガティブ思考という意味です。

過去のわたしは、完全なペシミストでした。

数日前、書類の整理をしていたら商品券がでてきました。

いつか使うときのためにと、何年も前からとっておいたものでした。

商品券でほしかったものを買ったのですが、ペシミストのころにはできなかったことで、今と変わったなと思うことが3つありました。

今回は、ミニマリストになって起きた3つの心の変化のお話しです。

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目次

【ペシミスト→ミニマリスト】3つの心の変化

たくさんでてきた図書券や商品券

商品券でかったものは自分用の下着です。

ブラジャーを1つしか持っていなくて毎日手洗いして干して使っていましたが、雨の日は乾かなくてく古いカップ付きのキャミソールを使っていました。

ずっともう1セットをほしいなと思っていたので、商品券で購入しました。

商品券の使いみちから気がついた3つの変化をご紹介します。

1.必要なものがわかる

自分にとって本当に必要なもの・ほしいものがわかるようになりました。

今必要なものはこれだ!と迷いなく決まりました。

  • ものの価値がわからない
  • ものの選び方がわからない
  • お金の感覚がマヒ

  • 自分の考えがある
  • ものを選ぶ基準・買う基準がある
  • 身の丈にあったお金の使い方ができる

2.とっておくことがなくなった

マイナスな気持ちでものをとっておくことがなくなりました。

あるなら使おう、すぐに使おうと思います。

昔は、いつかお金に困って必要になるときが来るかもしれないから使わずに残しておこう!とマイナスな気持ちで使えずにいました。

いただいた商品券を、ありがたく、気持ちよく使わせてもらおうと思うようになりました。

家のどこかに使っていない何かが眠っていることがないようにしたいなと思っています。

  • ものをマイナスの感情で持つ

  • マイナスの感情になるものは持たない

3.自分を大切にできるようになった

自分のためにお金を使うことが苦手で、いつもならこどものいるものはあるかな?とか夫の好きなキャンプ道具にあてようかと考えるのですが、今回は、たまには自分に使おう!と思って買いました。

昔は「自分よりも人」優先で、人のことばかり気にして、自分のことは後回しにしていましたが、今は人のことを気にしなくなりました。

人は人、自分は自分と思えば、人の気持ちを考えすぎることもなく、楽に生きやすくなりました。

昔だったら、古い下着でも人に見えるところじゃないし、と気にならなかったのですが、今は古い下着を身につけている自分が嫌だと思うようになりました。

  • 自分より人優先
  • 自分を後回しにする

  • 人のことは気にしない
  • 自分に気を使う

最後に

数年ぶりにでてきた商品券から、久しぶりに昔のことを思い出しました。

昔の自分を一言で表す言葉はないかと検索して、「ペシミスト」という言葉を見つけました。

悲観的な考え方は根本的にはあるけど、ミニマリストになって、楽観的にも物事を捉えられるようになりました。

ものをへらして身軽になると、心も身軽になります。

気楽に気負わず自分を大切に。

そんなことを考えた出来事でした。

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